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子育てって楽しい!

小3の娘とわたしは、

ホワイトクリスマスをわずかに期待していましたが

降りませんでしたね~。



今朝はそれぞれの家庭で、

子どもたちはサンタさんからのプレゼントに

目を輝かせたんでしょうね。

それを見る親たちも、幸せな気持ちになったのではないでしょうか




今日は終業式で、

学校に持っていく持ち物の準備をしていた(昨日のうちにしときなさい!)小3の娘が

連絡帳がない!ない!と大騒ぎしていて、

学校から持って帰ってきたものをふっと思い出して見せてくれました。

娘が書いた物語です。

学校の原稿用紙6枚に書かれたその物語は、

きれいに本のように糊付けされて、表紙には絵も書いてありました。

ランドセルの存在を知らない転入生が、新しいランドセルを買って、

それが朝起きるとなくなっている。

転入先で新しく出来た仲良しのお友達と一緒に探しにいくと

ゴミステーションに置かれている。

友達と一緒にそのランドセルを取り戻して、二人はさらに仲良くなる。

そして、最後の文章は

「それにしても、ゆさ(主人公)のランドセルをゴミステーションに置いたのは誰だったのでしょうね。」



ストーリー的には、なんでそうなるん?ってとこもありましたが、

文章的には、なかなか良くかけていました。

色々な情景描写も上手にかけていました。

「へぇ~、これ先生に見せたん?」  「見せた」

先生はこれを読んでなんと思ったのかしら?



わたしは、懐かしい気持ちになりました。

実はわたしも子どもの頃、物語や作文を書くのが大好きでした。

わたしは、小学3年生から高校卒業まで(大学の初めまでだったかも)

ずっと日記をつけていました。

小学校の頃は、毎日日記を書いては自主的に担任の先生に提出をして、

先生が赤ペンでお返事を書いてくれるのが楽しみでした。

先生もお忙しかっただろうに、

簡単なお返事ではなく結構な行数のお返事を書いてくださって、

下校するまでには返してくださいました。

あの時の先生のおかげで、10代が終わる頃まで日記をつける習慣がついたんだと思います。

今の小学校の先生はそこまでされるのかな…

今の先生は忙しいとよく聞きますが、

昔の先生もそれ以上に忙しかったのではと思います。

わたしが3年生だったときのあの先生に感謝しています。



子育ては楽しい。

子育てそのものも楽しいけれど、

おまけがついてくる。

子どもと同じくらいだった頃の自分が甦って来る。

その頃どんな遊びをしていたか、家での両親の様子など

忘れていたことが、子どもの成長とともに甦る。


子どもが小さな頃は、それこそ自分の顔を鏡で見る暇も無いくらい

お世話に忙しかったけど(今のお母さんはおしゃれですけどね)

わたしの場合は、子どもが小学2,3年になった頃から

急にいろんなことを思い出しました。




楽しかったことばかりではなく苦い思い出もあります。

中1の娘に毎日早起きをしてお弁当を作りますが、

わたしの母はあまりそういう事が得意ではありませんでした。

愛情を感じるお弁当の記憶は無く、

わたしは中1の途中から自分でお弁当を作るようになりました。

親も誰も起きて来ない、朝の暗いキッチンで一人で作っていました。

高校生まで、ずっと自分の分と弟、妹の分も作っていました。

正直、妹のまで作っていたのは覚えていなくて、

先日妹から「お姉ちゃんがよくお弁当に入れてくれてた、あのおかずの作り方教えて」と

メールが来て、初めて思い出しました。

弟は、男だから、「ありがとう」なんて普段は言わないけど

わたしのお誕生日に、かわいいお弁当箱をプレゼントしてくれました。

今でも涙が出そうになる思い出です。

うちの親は何につけてもかなりの放任でしたね。



暗い過去みたいですが(笑)

今となっては思い出です。

自分が親にしてほしかったけどしてもらえなかったことを

今わたしは自分の子どもたちに、せっせとしているんだと思います。

子どもたちがわたしの愛を感じてくれているのも

日々の会話で感じています。

だからとてもしあわせ。



今中1の長女を見ていて思うのは、

幼い部分はあるけれど、わたしが中1の頃よりも色々な事柄を見て感じて

自分なりに考えをしっかり持っている、と言う事です。

わたしは、ほんとにのほほんと学生時代をすごしてしまったので、

娘を通じて、青春をしています。

吹奏楽部のハードな練習、いろんな大会に行って、わたしの知らない世界を見せてくれます。

子どもががんばる姿、それを支える親たち、涙の感動があります。




子どもの頃の自分と同じことをしているのを見て懐かしくなったり、

自分が見てこなかったものを見せてくれたり、

本当に子育てって楽しい。

ありがとう。

日々、そう感じています。

今日もしあわせ
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